PDF・画像をここにドロップ

またはクリックしてファイルを選択

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線を引く 円を描く シェイプ 文章 消しゴム
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2点間の実際の距離

クリックした2点間は です
 

PDFビューア

PDF・画像に、CADのように描き込めるエディター
📖 使い方
⌨ ショートカット

基本の流れ

1. 開く「ファイルを開く」か画面へのドラッグ&ドロップでPDF・画像を読み込み。複数入れると右の現場資料に一覧化されます
2. 描き込む左のツールを選んでキャンバス上をクリック(左クリック=決定/右クリック=選択・移動へ戻る
3. 印刷・保存「印刷」で印刷プレビューを開きます(下記)

ツール(左のバー)

V 選択・移動クリックで選択・ドラッグで移動・Deleteで削除。文字はダブルクリックで再編集。Ctrl+ドラッグ=範囲選択/Shift+クリック=複数選択(まとめて移動・スタイル変更)。距離・面積ラベル引き出し線の起点(青い丸)は単独でドラッグ移動できます。
パネル上部で通常モード/CADモードを切替できます。CADモードでは、何もない所をドラッグ=範囲選択ホイール=拡大縮小ホイール(中ボタン)ドラッグ=画面移動(図形はドラッグで移動)。さらに両ボタン(左+右)ドラッグで、右へ=ドラッグした範囲を拡大、左へ=全体表示(読込時の表示)に戻す
D 2点間距離2点をクリックで距離を一時表示(縮尺設定時は実距離m)。2点目はShiftで水平/垂直
A 求積頂点を順にクリック→Enter/ダブルクリックで確定。面積をm²・坪で表示(縮尺設定時)
L 線を引く2点をクリック。パネルの種類単線分2点四角形(対角2点で四角。半透明塗りつぶし可)/連続線(折れ線・多角形)を選択。連続線は求積と同じく頂点を順にクリック→Enter/ダブルクリックで確定(右クリックで前点取消)。閉じるで折れ線/多角形を切替、閉じた時は半透明の塗りつぶし線も半透明のオン/オフも可。距離表示・点線・矢印に対応
P フリーハンドドラッグしてなぞると、指の動きのまま自由な線を描けます。色・太さはパネルで設定
C 円を描くパネルでクリック(中心→円周)/2点楕円(対角2点)を選択
F 色塗り区画の内側をクリックで、線で囲まれた範囲に色を塗ります。描いた線も境界として扱うので、隙間は線ツールで塞げます。はみ出したら塗り消し/塗り足しブラシCtrl+Z・許容値で調整
E 消しゴム図形をクリックで削除(赤ハイライトが対象)
T 文章 / S シェイプ文章はパネルに入力(改行OK)してクリック配置。配置後はダブルクリックで再編集(Ctrl+Enterで確定)。シェイプは○△◇□✕をクリック配置
縮尺合わせ(KPDFは縮尺を数値で直接指定(1:○○)も可。または距離が分かる2点をクリック→実距離を入力。以降 距離・面積が実寸(m・m²)に
端点スナップ(青・初期オン)既存の線の端点・頂点・中心に吸着。ボタンでオン/オフ
距離表示(青・初期オン)描き込んだ距離ラベルを一括で表示/非表示。図面を確認したいときに便利
色・スタイル各ツールのはスウォッチをクリックしてパレットから選択(「他」で自由な色も)。太さ・大きさ等は左パネルで設定できます
プリセット各ツールのパネル最上部のプリセットで、よく使う色・太さ・種類などの組み合わせを、名前を入力して「保存」。一覧から選んで「読込」(選ぶだけでも適用)、「削除」で消去できます。設定はこの端末のブラウザに自動保存されます。「保存・読込」ダイアログの🎨 プリセットのバックアップで全プリセットをファイルに書き出し/読み込みでき、キャッシュ削除時にも復元できます(現場データとは別ファイルなので、プロジェクトを読み込んでもプリセットは消えません)

表示・編集

Ctrl+ホイールカーソル位置を中心にズーム(最大2000%。高倍率でも細部がくっきり)
Space+ドラッグ画面移動(中ボタンドラッグでも可)
PageUp/Downページ移動
ツールバー / パネル開閉ツールバー下の「ツールバー」「パネル」ボタンで、それぞれ表示/非表示。ツールバーをたたむと開閉ボタンだけの細帯になり、設定パネルは残ります(ツールは右クリックで選べます)
Ctrl+Z / Y元に戻す / やり直す
Ctrl+C / V / X選択した図形・文字・ラベルをコピー / 貼り付け / 切り取り
Ctrl+S / Ctrl+Pプロジェクトを保存(読み込み中のファイルがあればそのまま上書き)/ 印刷プレビューを開く
F1この「使い方」を開く
Esc描画の取り消し・選択解除
右クリック描画中=直前の点を取り消し(連続線・求積)/置いた1点目を解除(線・円・文章)。何も描いていない時=ツールメニュー

現場資料(右パネル)

新規用紙を作成用紙サイズ(A4/A3)と向き(縦/横)を指定して、まっさらな白紙を新しく開きます。線・文章・シェイプなどで自由に書き込め、縮尺合わせ(K)で 1:○○ も設定できます
資料を追加 / 開く / プレビュー「ファイルを追加」やドラッグ&ドロップ。「開く」ボタンで編集画面へ読み込み。サムネイル画像をクリックすると、編集画面に読み込まずにポップアップで中身をプレビュー描き込み済みの状態で表示。ホイールやボタンで拡大・ドラッグで移動・ダブルクリックで拡大/全体、×か背景クリックで閉じる)。資料ごとに描き込みを保持し、切り替えても残ります
フォルダで整理「フォルダを作成」でフォルダを作り、各資料の📁ボタンでフォルダへ移動できます。フォルダ見出しをクリックで開閉。資料が増えてもまとめて整理できます(フォルダを消しても中の資料は残ります)
名前変更 / 削除ファイル名の右の鉛筆アイコンで名前を変更。赤い「削除」ボタンで一覧から削除
+重ねる編集中の図面の上にその資料を画像として配置(移動/四隅で拡大縮小/丸ハンドルで回転/不透明度)。書き出しにも焼き込み
フォトシートを作成用紙(A4/A3・縦横)と1枚あたりの枚数を指定し、選んだ写真・PDFを自動レイアウトタイトル・撮影年月日(カレンダー選択・オンオフ可)を付けられ、写真はドラッグで並べ替えできます(番号順に配置)。プレビューで確認してから作成でき、複数ページになる時は1つのPDFにまとまります
登記情報を取り込み現場資料に読み込んだ不動産登記(登記情報)PDFから、所在・地番・地目・地積・所有者(共有者全員+住所+持分)を自動抽出。各項目は手入力で訂正でき、「確定」で誤操作を防止。所有者は追加/削除も可。ラベルに載せる項目を選び(「全て載せる」で一括)、「配置」で公図に置けます。各筆に種別(申請地・隣接地・対側地・その他)を指定し、「隣接地一覧表を作成」で種別順のA4一覧表(所在地・地目・地積・所有者住所・氏名・備考)を作成します
すべて削除一覧の資料をまとめて削除
ダブルクリック / 折りたたみ元ファイルを別タブ表示 / パネル右上「>」で開閉

印刷プレビュー(ヘッダー「印刷」)

用紙・向き(ファイルごと)A4/A3縦/横を選択。表示中のファイルに適用されるので、複数ファイルでもファイルごとに用紙を変えられます
原寸で印刷(縮尺どおりに出す)公図などを縮尺どおりに出すための設定です。
① 印刷設定の「原寸で印刷(等倍・縮尺を変えない)」をオン(PDFは既定でオン)。
プリンターの印刷画面で「倍率=100%(実際のサイズ)」「余白=なし」にしてください。「用紙に合わせる」のままだと約4%小さくなります。
③ 位置を動かした後は「表示中を原寸に」で等倍に戻せます。用紙からはみ出すときは警告が出るので、A3を選ぶか「用紙に合わせる」をお使いください
印刷範囲用紙内で図面をドラッグ=移動ホイール=拡大縮小。用紙枠に見えている範囲がそのまま印刷されます。「表示中を原寸に」(等倍に戻す)と「用紙に合わせる」(用紙いっぱいに縮小)のボタンがあります
タイトル・日付・作成者・図枠・方位タイトル(右上)、日付(右下)、作成者(右下)、図枠(外周の枠)、方位マーク(左上)。図枠は縮尺を変えずに外側を白で隠して枠を描きます
複数ファイルを一括PDF「印刷するファイル」で複数選ぶと、各ファイルの全ページを用紙にフィットして1つのPDFに書き出せます(ファイルごとに用紙サイズが違ってもOK)。下部のページ一覧で各ページを確認・選択
プリセット用紙・図枠・タイトル・日付・作成者などの設定を名前を付けて保存し、次回すぐ呼び出せます
出力印刷(プリンター)PDFで保存(全シート)/PNG・JPEG(表示中シート)

保存・読込

保存・読込作業内容(資料・描き込み・重ね画像・縮尺)を1つのプロジェクト(.json)に保存。別端末でも復元・共有できます。ブラウザ内スナップショットも可。保存先フォルダを指定しておくと(Chrome / Edge)、以後は場所選択なしで保存でき、「プロジェクトを開く」もそのフォルダから開きます
写真の取り込み「街区基準点ビューア」「同mobile」で書き出した.jsonを開くと、中の写真・地図画像だけを現場資料に追加します(今の資料は置き換わりません)。取り込んだ画像はそのjsonファイル名のフォルダにまとめられます。同じファイルをもう一度開くと「置き換え/追加」を選択できます
プロジェクトの保存・読込
📁 プロジェクトをファイルに保存(.json)
今の作業内容(読み込んだ資料・描き込み・重ね画像・縮尺など)を1つのプロジェクトファイル(.json)に保存します。資料の中身も含むので、別の端末やブラウザでもそのまま復元・共有できます。
📂 プロジェクトを開く
保存しておいた .json を開いて、前回の続きから作業します。※「街区基準点ビューア」「同mobile」の .json を選ぶと、置き換えではなく中の写真・地図だけが現場資料に追加されます。
📸 今の状態を退避(このブラウザ内)
今の作業状態を、このパソコンのこのブラウザ内に日時付きで瞬時に保存します。最大10件まで。※この端末の同じブラウザでのみ開けます。キャッシュ削除やアプリ更新で消える場合があります。サムネイル付き(クリックで拡大)。
⚙ 詳細設定
💻 パソコンの保存先フォルダ(指定すると場所選択が不要に)
🎨 スタイルプリセットのバックアップ
各ツールのスタイルプリセット(線・円・文章などの保存した設定)は、この端末のブラウザに自動保存されています。キャッシュ削除などで消えた時に備えて、全プリセットを1つのファイルに書き出し/読み込みできます。
※これは現場データ(プロジェクト)とは別のファイルです。プロジェクトを読み込んでもプリセットは消えません。読み込みは今のプリセットに統合(同名は上書き)します。
登記情報の取り込み
現場資料に読み込み済みの不動産登記(登記情報)PDFから、所在・地番・地目・地積・所有者(共有者全員+持分)を自動で抽出します(公図など登記情報でないPDFは自動で除外)。各項目は手入力で訂正でき、「確定」で誤操作を防げます。ラベルに載せる項目を選び「配置」を押すと公図に置けます。「隣接地一覧表を作成」で一覧表(A4)も作れます。
ラベルに載せる項目
抽出結果(手入力で訂正できます)
配置先:
新規用紙を作成
用紙サイズと向きを選び、まっさらな白紙を新しく開きます。作成した用紙は現場資料に追加され、そのまま線・文章・シェイプなどで書き込めます(縮尺は「縮尺合わせ(K)」で 1:○○ を設定できます)。
用紙サイズ
向き
フォトシートを作成
選んだ写真・PDFを、指定した用紙に自動で並べた1枚の画像を作ります(枚数と用紙で自動レイアウト)。作成した画像は現場資料に追加され、そのまま描き込み・印刷・PDF書き出しができます。
用紙サイズ
向き
1枚に配置
貼り付ける資料を選ぶ (ドラッグで並べ替え)
0 枚選択
プレビュー
資料を選ぶと、ここに仕上がりが表示されます
用紙内をドラッグ=移動 / ホイール=拡大縮小